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スマホゲーム依存症?私が黒ウィズを辞めたわけ

スマホゲーム依存症?私が黒ウィズを辞めたわけ

コロプラの「魔法使いと黒猫のウィズ」というスマホゲームがあります。

酷いときは月数万円の重課金だった私が、どうして黒ウィズを辞めたのか?

というか、これからも本当に継続できるのか、決意を新たにするため記事にしておきます。

きっかけ

たぶん、テレビCMでガンガン宣伝してたのを見て始めました。

それまでは、ケイオスリングスとかの買い切り型で遊んでいた私にとっては、初めての基本無料の課金型ゲームでした。

1回目の離脱

課金をしないで遊んでましたが、イベントの高難度クエストがクリアできなくなっていきました。

これは性格なところもありますが、初級・中級だけクリアするっていう中途半端なのが嫌で、クリアするなら覇級までコンプリートしたい

でも、特定のスキルの精霊を持っていないと、クリアできないようなクエストがあり、無課金の私には難しくてクリアできない。

そんなモヤモヤが溜まったことで、1回目の離脱をしました。

そして再開(1回目)

1回目の離脱から季節が移り、年末の仕事納めをした私は、休暇中に何をしようか考え、「時間もできるし…」という軽い気持ちで、もう一度、黒ウィズをダウンロードしました。

そしたら、無料クリスタルが50個を超えていたので10連を試してみたところ、見事にお正月限定精霊を引き当てました。

おそらく、それが後の重課金の引き金になったように思います。

重課金時代

イベントがあるたびにクリスタルガチャを回すのは当たり前

酷いときは、アリエッタが出るまで!と意気込んで、そのイベントだけで2万円以上も使いました。

だいぶ手持ちも揃い、覇級でも問題なくクリアできるようになっていき、GameWithにクリアデッキの投稿もするようになりました。

多残業時代へ

プレイ時間の変化

重課金時代へ突入してしばらくして、職場で別グループへ移動となり残業が次第に多くなっていきました。

平日に黒ウィズをやる時間がなくなり、当然のように休日を黒ウィズで過ごすようになりました。

イベント期間中に全てコンプリートしなければ!と、自分の部屋で黙々プレイして、お昼から夕方まで黒ウィズに費やすことが当たり前でした。

プレイ時間の不足

休日を黒ウィズに捧げ、イベントを一生懸命こなしていましたが、問題がありました。

それは、黒ウィズはイベントが多い!ことです。

新イベントから2週間もすれば新しいイベント始まります。

前のイベントがコンプリートできていないのに、新しいイベントが始まり追いつかなくなっていきました。

プレイ時間は減っていくのに、ガチャするための課金額だけは上がっていき、モチベーションは下がっていきます。

2回目の離脱

この頃から自分でブログを書くことに興味がでてきます。

黒ウィズを続けたままで、ブログを始めるのは時間的に難しい・・・、そう思い2回目の離脱をしました。

懲りずに再開(2回目)

WordPressでブログを作ったものの、思ったように続けられずにいました。

レンタルサーバーを借りて、独自ドメインを取得して、有料テーマまで買いました。

そこまでしたんだから、嫌でも更新していかなきゃ!という強迫観念があったのかもしれません。

ブログをやりたくて黒ウィズを辞めたのに、ブログが上手くいかずに黒ウィズに逃げたのです。

再開の条件

そのまま再開したのでは、以前の重課金時代に戻ってしまうと思い、再開する上での条件を課しました。

  1. 課金しない。
  2. ガチャに執着しない。
  3. 騎士団が来ても怒らない。

この条件の下、重課金時代の精霊を使って遊んでいました。

3回目の離脱(今はココ)

スマホゲーム依存症

あるとき、Twitterで流れてきて読んだ記事に、スマホゲームの中毒性が書いてありました。

2回の離脱と再開を繰り返している私には、耳の痛いことばかりで、自分がスマホゲーム依存症になっていることを自覚することになりました。

怖くなった私は、その記事にあったとおり、TSUM TSUMを除いて、他のスマホゲームを削除しました。

ブログに再挑戦

ブログ初心者がブログを続けるには、自分のブログを見てくれる人がいると、自覚できる環境が大事という記事を読み、ブログをはてなブログへ移行することにしました。

自由度の高さからWordPressで始めて四苦八苦していた私には、はてなブログの分かりやすさがちょうどよかったみたいで、記事を書くこと自体に集中できるようになりました。

まとめ

スマホゲームは楽しいです。課金するのも悪くないと思います。

費やした時間と金額の分だけ、自分の生活を豊かにしていると実感できているのであれば、そのまま続けるのもいい。

ただ、私の場合は、黒ウィズで課金した金額があれば、憧れのiMacだって買うことができたということ。

そう考えると、見返りとしては随分薄っぺらい時間だったと感じています。

さいごに

いかがでしたでしょうか?私の意志の弱さが露呈した記事になりましたが、これはこれで自分への戒めとして良かったと思います。

私と同じような状況にある人の参考になれば嬉しいです。

また、TSUM TSUMを辞めなかった理由、はてなブログへ移動した経緯の詳細は、後日、記事にまとめたいと思います。

参考

スマホゲームをやめたい人へ伝えたい、やめられる方法4選 | 行動力の源

クイズRPG 魔法使いと黒猫のウィズ
カテゴリ: ゲーム, アドベンチャー, ロールプレイング, エンターテインメント
 

CHAOS RINGS Ⅲ
カテゴリ: ゲーム, ロールプレイング, エンターテインメント, アドベンチャー
 

LINE:ディズニー ツムツム
カテゴリ: ゲーム, アクション, エンターテインメント, パズル
 

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遊戯
富山県在住。 3GSからのiPhoneユーザー。 スキマ時間を見つけては「TSUM TSUM」をプレイする毎日を送っています。

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