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Scrapboxでやる読書管理するのに必要なツール

Scrapboxを使って読書管理システムを作ってみる企画の連載2回目。

今回は読書管理システムを作るにあたり、必要なツール・ページを紹介します。

Googleアカウント(2018年5月3日追記)

Scrapboxを利用するにはGoogleアカウントが必要です。

Googleアカウントを持っていない方は、先にGoogleアカウントを作りましょう。

Googleアカウントの作成

Scrapbox専用クライアント

ScrapboxはWebサービスなので、ネット接続ができればパソコン・スマホと編集シーンを選びません。

パソコンの無い出先でも快適にScrapboxの編集ができるようiPhoneアプリの導入をオススメします。

Porter for Scrapbox

サードパーティ製のアプリですが、Scrapboxの更新を助ける機能が豊富なのでオススメです。しかも無料。スゴイ。

Porter for Scrapbox
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
 

#ScrapboxのiPhone用専用アプリ「Poter for Scrapbox」を使ってみてこれは良かったという機能

クリップボード管理

様々なテキストをコピペするため、コピーした文字を保存しておけるようにしておくと作業効率が上がります。

Clibor

Windows用のクリップボード拡張ソフト。

  1. ホットキーで呼び出し
  2. リスト内をクリック
  3. 自動貼り付けできるので、一通り全部コピーしてからScrapboxへ貼り付けできます。

amuns:code

CopyCenter 2

iPhone用のクリップボード拡張アプリ。

ウィジェットを引き下げる手間はあるものの、iPhoneで連続コピーを可能にします。

コピーしたテキストを分割できるので、ざっくりとコピーした後で、必要な文字だけを抽出できます。

CopyCenter 2
カテゴリ: 仕事効率化, ユーティリティ
 

情報源

本の情報をコピーするサイトを準備しておきます。

新刊.net

本のタイトル・作者等のキーワード登録しておくと、新刊情報が出たときにメール・Twitterで通知を受け取ることができます。

新刊.net

Amazon

ブックマークレットでScrapboxに情報を転記することができます。

本・書籍| Amazon -アマゾン

メディアマーカー

登録した本に対して、評価する項目が用意されているので、これだけで読書管理を可能とします。

「Scrapboxで読書管理」なのに身も蓋もない話ですが(汗)

メディアマーカー

ブックマークレット

Amazonから直接Scrapboxの新規ページを作れるブックマークレットもあります。

自分仕様に項目を追加した物を一応貼っておきます。

AmazonToScrapbox

「●●●ココにProject nameを入力●●●」の箇所を自身のProject nameに変更してください。

Scrapboxに本の情報を取り込むブックマークレットを作りました

さいごに

準備していただく物は以上になります。

ここで紹介した以外のものでも、機能が足りていれば問題ありませんので、是非いろいろ探してみてください。

次回は「プロジェクト編」です。いよいよ、実際にScrapboxで作業していきます。

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ABOUT ME
遊戯
富山県在住。 3GSからのiPhoneユーザー。 スキマ時間を見つけては「TSUM TSUM」をプレイする毎日を送っています。

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