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どうしてScrapboxで読書管理をするのか?

Scrapboxを使って読書管理システムを作ってみる企画の連載1回目。

Scrapboxについての説明と、読書管理システムの各ページの説明をしていきます。

きっかけ

以前に五藤隆介(理系の料理)(@goryugo)さんのブログでScrapboxを知りました。

同じリンク・ハッシュタグを持つページが自動でつながる・・・、それがすごい印象的で、この楽しそうなサービスを使って何かできないかと考えていました。

Scrapboxがどんな感じかはヘルプを見るとすごくよくわかる

ひらめき

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それで、今までworkflowyで記録していた読書記録をバージョンアップできそうなことに気づきました。

本の情報は、タイトル・作者・出版社・発売日など、短い言葉の情報で管理できます。それが、Scrapboxのリンク機能とマッチするのでは、と。

マンガ選び

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私は月1回のペースでマンガ喫茶にいきますが、毎回何を読むか悩むんですよね。

今月発売のコミックは何かな~とか、このシリーズのコミックは何巻まで読んだかな~とか、忘れやすいんです(^0^;)

そういうときに、スマホ片手にチェックできれば、マンガ選びがスムーズ、かつ利用料金の短縮にもつながる効果もありそうです。

Scrapboxって?

画像共有サービスGyazoの会社が作った、まったく新しいインターフェースのWikiサービスです。

Scrapboxでは、遠く離れた人が同じページを同時に編集することができます。 ライブ・マークアップエディタはとても強力で、[角カッコ] で文字を囲むだけで、すばやくリンクにしたり、画像や動画として展開することができます。 すべてのデータはテキストデータなので他のツールとの連携も自在です。

Scrapbox ーGyazo開発チームが贈る全く新しいwikiサービスー – Gyazo Blog

各ページにリンクや、ハッシュタグを付けることで、自動的にページ間のつながりを作ってくれるので、関連ページが探しやすくなっています。

本のタイトル・作者・発売日などをリンクにすれば、それだけでちょっとした読書管理システムのできあがりです。

ちょっとチラ見せ

これから作る読書管理の構成を紹介します。

トップページ

表紙画像を付ければ、りっぱな本棚のように見えます。

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目次

いろんな情報のリンクをまとめておくページ。

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テンプレートページ

テンプレートをベースに、1冊の本の情報を記録します。

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個別ページ

タイトル・著者・発売日など、その本の情報を記録したページ。シリーズのタイトル、出版社、発売月などが下に自動で表示されます。見つけやすい!

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さいごに

前説が長くなりましたが、次回は「Scrapboxでやる読書管理 〜準備編〜」です。

必要なツール・ページを紹介していきます。

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ABOUT ME
遊戯
富山県在住。 3GSからのiPhoneユーザー。 スキマ時間を見つけては「TSUM TSUM」をプレイする毎日を送っています。

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