WordPressテーマ『JIN』を使ってます。
暮らし

怖い!クレジットカード不正利用の対処法

怖い!クレジットカード不正利用の対処法

インターネットで買い物をするとき、支払い方法はどうしていますか?

コンビニ決済、銀行振り込み、代金引換・・・種類はありますが、一番対応しているサービスが多いのって、やっぱりクレジットカードですよね。

ネットショッピングをする上で知っておいてほしい、「不正利用」の対処法を実体験を踏まえて説明していきます。

不正利用(不正請求)って?

まずは、カード情報を悪用されるまでの流れを確認します。

  1. ネットショッピングしたサイトがハッキング等を受け、カード情報を悪意のある外部の人間に知られてしまう
  2. 本人の知らない間にカードを使われてしまう。または、不当な請求を要求される。
  3. 利用明細を確認すると、覚えのない金額の請求が来ている。

1回目の不正利用

私が最初の不正利用を受けたのは2017年6月のときでした。

JCBカードを使っていた私は、JCBのWebサービス「MyJCB」でその月の利用明細を確認しました。

すると、海外からで「ESERVICES xxxxxxxxxx(xは数字)」というところから、1,500円程の請求がありました。

その時は海外のWebサービスなんかも使い出した頃で、海外からの請求というものに危機感が緩く、正直、金額に覚えは無かったのですが、「使ったかもしれない」と安易に納得してしまいました。

そして、その明細はそのまま銀行から引き落とされました。

2回目の不正利用

2ヶ月後に明細を確認すると、今度は「E_LECARE xxxxxxxxxxx(xは数字)」というところから、前回の倍額ほどの3,000円の請求が2回ありました。

前回のこともあったので、今度はGoogleで「E_LECARE」をキーワードにして検索してみたところ、同じような名前で覚えの無い請求が来ている人がいました。

まさか自分が被害に合うとは思ってなかったので、実際に目の当たりにしてゾッとしました。

覚えのない利用明細があったら

不正利用を発見してから、実際に私が行ったことを紹介します。

カード発行会社へ電話

f:id:yuugi0608:20171015175959j:plain
最初にJCBホームページにあった連絡先に電話したところ、カード裏面のカード発行会社へ電話するようにとのことでした。

支店が3つあったので、とりあえず東京支店へ電話しました。

覚えの無い請求明細(2回目の3,000円の方)があることを伝え、その名前や金額等の詳細を話しました。

そうしたら、オペレーターの方に「6月にも似たような名前で海外からの請求がありますね。」と指摘され、一緒に調査してもらうことになりました。

カード会社へ調査依頼

発行会社の方から連絡があり、正式にカード会社のJCBへ調査依頼をしたとの報告でした。

1ヶ月程の調査期間の後、結果によって連絡の有無が違いました。

  1. 万が一、返金ができないような問題があればJCB担当者から電話あり
  2. 不正利用と認定され、問題なく返金できるなら電話連絡なし

請求明細を確認

それから頻繁にMyJCBで確認していたら、「取消」として、不正利用のあった金額でマイナス計上されている明細があり、6月からの3件分全てでマイナス計上を確認できました!

無理だと思っていた、引き落としが完了している明細も返金対応してもらえることが分かり今後の安心になりました。

不正利用をされないための対策

今後の対策として、下記2点を徹底することにしました。

毎月の利用明細の確認

f:id:yuugi0608:20171015180059j:plain
明細が書面で届く人はいいんですが、Webで確認する設定になっている人はどうしても明細のチェックを忘れがちです。

しっかりとリマインダー登録して、毎月欠かさずチェックしましょう

私は、JCBからの「お振替内容確定のご案内」メールが届いたときにチェックするようにしています。

家計簿をつける

クレジットカードの利用記録だけでもいいです。

実際の店舗でカードを使ったとき、ネットショッピングで使ったとき、公共料金の支払いなど、使ったタイミング・使用量の案内がきたタイミングで、しっかり記録しておきましょう。

人間はどうしても忘れていきます。

ただ忘れたままでは、不正請求を見つけたときに、自分が使った分ではないという確たる自信が持てません。

そうすると、金額も大きくないし、手続きも面倒だし・・・なんて、そのまま放置してお金を取られてしまうことになってしまいます。

さいごに

ネットショッピングで何でも買える時代に、クレジットカードは必需品といえます。

ですが、不正利用の危険はどうしても付いてきます。

被害に合っても毅然と対応できるよう、しっかりと日々の記録を録って備えておきましょう。

ニュースの中だけのことではない、クレジットカードを使う人には等しく起こりうることなのだと意識することも大事だと思います。

ABOUT ME
遊戯
富山県在住。 3GSからのiPhoneユーザー。 スキマ時間を見つけては「TSUM TSUM」をプレイする毎日を送っています。

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です